ジョブリウム アウトソース ›データ入力
実際にご相談いただく内容です。ひとつでも当てはまれば、お話だけでも伺います。
「展示会でもらった名刺が箱に入ったまま。リストにできていない」
「アンケート用紙が段ボールで返ってきた。集計が始められない」
「請求書のPDFを、毎月ひとりで手打ちしている」
「申込書や問診票が紙のまま。読める人が限られる」
「CSVで取り込めない。画面から1件ずつ入れるしかない」
実際にお受けしている量と納期の目安です。これ以外の規模でもご相談ください。
| 量 | 作業 | 納期 | 納品の形 |
|---|---|---|---|
| 名刺 500枚 | 入力と会社名の名寄せ | 3営業日 | CSV |
| アンケート用紙 1,200枚 | 選択肢と自由記述の入力 | 5営業日 | Excel |
| 請求書PDF 300件 | 指定項目の抜き出し | 2営業日 | Excel |
できないことを先にお伝えします。あとで食い違うほうが、お互いに損だからです。
ここに無いものでも、画面を見せていただければ対応できることがあります。
同じ「データ入力」でも、決めておかないと後で困ることは決まっています。
名刺でもアンケートでも、必ず読めない字が出ます。書き殴った社名、かすれた数字、手書きの訂正線。ここを「推測で埋める」「空欄にする」「判読不能として残す」のどれにするかを決めずに始めると、納品してから全件を見直すことになります。ジョブリウムでは判読不能として残し、その一覧を添えるのを既定にしています。埋めてほしい場合は、どこまで推測してよいかを最初に伺います。
いきなり全量に入りません。まず100件ほど進めると、こちらが想定していなかった書式が出てきます。会社名に旧字が混ざる、部署名が2行になっている、同じ人の名刺が新旧2枚ある。この段階で手順書に書き足します。本番の途中で止まって確認を挟むより、ここで一度止まるほうが結果的に早く終わります。
継続してご依頼いただく作業は、担当を固定します。1回目は確認が多くても、3回目には「この書き方はこう入れる」が共有された状態になります。指示を出す手間そのものが減っていきます。毎月発生する入力ほど、この差が効いてきます。
作業内容が固まっていない段階からで構いません。
いま何に時間を取られているか、量はどのくらいかをお聞きします。
作業の内容と量から、単位と金額をお出しします。無料です。
必要に応じて少量で試してから、本番に入ります。
ご指定の形式でお返しします。継続の場合は担当を固定します。
Excel / CSV / 貴社システムへ直接入力
ご指定の形式があれば、それに合わせます。
途中の工程だけをお受けすることもできます。
金額は内容によって変わるので、一律の料金表は出していません。その都度ご相談しながら決めます。
1件あたり、1文字あたり、1時間あたり、1式。作業に合う数え方を、お見積もりのときに決めます。
量、納期、手書きが混ざるか、項目の数、確認を何回通すか。ここが決まると金額が出せます。
少量でもお受けします。ただし量が少ないと単価は上がるので、そこは正直にお伝えします。
お見積もりまでは費用がかかりません。精度の確認が必要な作業は、少量のお試しからできます。
検討されるときに、たいてい並ぶ選択肢です。向き不向きがあるので、そのまま並べます。
| 社内でやる | クラウドソーシング | 人材派遣 | ジョブリウム | |
|---|---|---|---|---|
| 始めるまで | すぐ | 募集と選定が要る | 募集と契約が要る | 相談から着手まで1〜2週間 |
| 仕上がりのばらつき | 担当者しだい | 人によって差が出る | 人によって差が出る | 手順書を共通化して揃える |
| 量が増えたとき | 残業で吸収 | 人を探し直す | 増員の交渉 | 複数の事業所で分担 |
| やり取りの窓口 | — | 各人と個別 | 派遣会社 | ジョブリウム1本 |
| 作業の指示 | 自社で出す | 自社で出す | 自社で出す | こちらで出す(請負) |
作業する事業所が増えても、貴社が結び直す必要はありません。着手前に締結します。
作業後にご返却するか、こちらで破棄するか。着手前に決めて、そのとおりにします。
個人情報を含むものは、持ち出しの可否、作業する場所、保管の期間を内容ごとに決めてから着手します。
貴社システムのアカウントをお預かりする場合は、どこまで触れる権限にするかを決めていただいてからお渡しください。
できます。読めない箇所は推測で埋めません。「判読不能」として残し、該当箇所の一覧をあわせてお戻しします。
秘密保持契約を結んだうえで、作業場所・持ち出しの可否・データの扱いを決めてから着手します。条件が折り合わなければ、お受けしません。
「99.9%」のような数字は出していません。まず100件で試して、実際に出た誤りを数えます。その結果を見てから、本番の進め方とチェックの回数を決めます。
データ入力の作業で、いま手が回っていないものはありますか。
量や進め方が決まっていない段階からお聞きします。
相談・お見積り無料
営業のお電話はいたしません。