ジョブリウム アウトソース データ入力

データ入力の外注

紙やPDFで届いたものを、そのまま使えるデータにしてお返しします。手書きの資料も、複数の形式が混ざった資料もお受けします。

データ入力の作業のようす

こんなことで、止まっていませんか。

実際にご相談いただく内容です。ひとつでも当てはまれば、お話だけでも伺います。

よくあるご依頼

実際にお受けしている量と納期の目安です。これ以外の規模でもご相談ください。

作業納期納品の形
名刺 500枚 入力と会社名の名寄せ 3営業日 CSV
アンケート用紙 1,200枚 選択肢と自由記述の入力 5営業日 Excel
請求書PDF 300件 指定項目の抜き出し 2営業日 Excel

頼めること、頼めないこと。

できないことを先にお伝えします。あとで食い違うほうが、お互いに損だからです。

お受けしています
  • 手書き文字の入力
  • 形式が混ざった資料
  • 貴社システムへの直接入力
  • 入力後の名寄せ・重複削除
お受けしていません
  • 原本の長期保管(作業後にご返却または破棄します)
  • 読めない文字の推測入力(判読不能として残します)
  • 書かれている内容が正しいかどうかの判断

対応しているソフト・形式

ここに無いものでも、画面を見せていただければ対応できることがあります。

HOW WE WORK

この作業を、こう進めています。

同じ「データ入力」でも、決めておかないと後で困ることは決まっています。

01

読めない文字をどうするか、先に決めます。

名刺でもアンケートでも、必ず読めない字が出ます。書き殴った社名、かすれた数字、手書きの訂正線。ここを「推測で埋める」「空欄にする」「判読不能として残す」のどれにするかを決めずに始めると、納品してから全件を見直すことになります。ジョブリウムでは判読不能として残し、その一覧を添えるのを既定にしています。埋めてほしい場合は、どこまで推測してよいかを最初に伺います。

02

100件やってみると、想定外がだいたい出そろいます。

いきなり全量に入りません。まず100件ほど進めると、こちらが想定していなかった書式が出てきます。会社名に旧字が混ざる、部署名が2行になっている、同じ人の名刺が新旧2枚ある。この段階で手順書に書き足します。本番の途中で止まって確認を挟むより、ここで一度止まるほうが結果的に早く終わります。

03

同じ担当が続けると、聞かれる回数が減ります。

継続してご依頼いただく作業は、担当を固定します。1回目は確認が多くても、3回目には「この書き方はこう入れる」が共有された状態になります。指示を出す手間そのものが減っていきます。毎月発生する入力ほど、この差が効いてきます。

FLOW

依頼までの流れ

作業内容が固まっていない段階からで構いません。

  1. STEP 1内容を伺う

    いま何に時間を取られているか、量はどのくらいかをお聞きします。

  2. STEP 2お見積もり

    作業の内容と量から、単位と金額をお出しします。無料です。

  3. STEP 3開始

    必要に応じて少量で試してから、本番に入ります。

  4. STEP 4納品

    ご指定の形式でお返しします。継続の場合は担当を固定します。

ご用意いただくもの

  • 元データ(紙・PDF・画像)
  • 入力する項目の指定
  • サンプル10件ほど
  • 読めない文字が出たときの扱いの取り決め

納品の形

Excel / CSV / 貴社システムへ直接入力

ご指定の形式があれば、それに合わせます。
途中の工程だけをお受けすることもできます。

料金の考え方

金額は内容によって変わるので、一律の料金表は出していません。その都度ご相談しながら決めます。

社内でやる場合、他の外注と比べて

検討されるときに、たいてい並ぶ選択肢です。向き不向きがあるので、そのまま並べます。

社内でやるクラウドソーシング人材派遣ジョブリウム
始めるまですぐ募集と選定が要る募集と契約が要る相談から着手まで1〜2週間
仕上がりのばらつき担当者しだい人によって差が出る人によって差が出る手順書を共通化して揃える
量が増えたとき残業で吸収人を探し直す増員の交渉複数の事業所で分担
やり取りの窓口各人と個別派遣会社ジョブリウム1本
作業の指示自社で出す自社で出す自社で出すこちらで出す(請負)

お預かりするものの扱い

FAQ

この作業について、よくいただく質問

手書きの資料でも入力できますか。

できます。読めない箇所は推測で埋めません。「判読不能」として残し、該当箇所の一覧をあわせてお戻しします。

個人情報が入っています。

秘密保持契約を結んだうえで、作業場所・持ち出しの可否・データの扱いを決めてから着手します。条件が折り合わなければ、お受けしません。

精度はどのくらいですか。

「99.9%」のような数字は出していません。まず100件で試して、実際に出た誤りを数えます。その結果を見てから、本番の進め方とチェックの回数を決めます。

COLUMN

データ入力の記事

「これって頼める?」だけでも構いません。

データ入力の作業で、いま手が回っていないものはありますか。
量や進め方が決まっていない段階からお聞きします。

相談・お見積り無料
営業のお電話はいたしません。