ジョブリウム アウトソース 検品・梱包

検品・梱包の外注

届いた商品の確認から、出荷できる形にするまで。判定に迷ったものは、こちらで決めずに一覧にしてお戻しします。

検品・梱包の作業のようす

こんなことで、止まっていませんか。

実際にご相談いただく内容です。ひとつでも当てはまれば、お話だけでも伺います。

よくあるご依頼

実際にお受けしている量と納期の目安です。これ以外の規模でもご相談ください。

作業納期納品の形
ノベルティ 3,000個 シール貼りとセット組み 5営業日 箱詰めまで
返品商品 500点 状態確認と仕分け 4営業日 判定一覧つき
EC出荷 ピッキングと梱包 毎営業日 出荷まで

頼めること、頼めないこと。

できないことを先にお伝えします。あとで食い違うほうが、お互いに損だからです。

お受けしています
  • 検品・検数
  • 仕分け
  • シール・ラベル貼り
  • セット組み
  • ピッキング
  • 梱包
  • 出荷準備
お受けしていません
  • 商品の修理や清掃(内容によってはご相談ください)
  • 不良品かどうかの最終判断(基準に沿って仕分けるところまでです)
  • 長期の保管(別のご相談になります)

対応している資材・伝票

ここに無いものでも、画面を見せていただければ対応できることがあります。

HOW WE WORK

この作業を、こう進めています。

同じ「検品・梱包」でも、決めておかないと後で困ることは決まっています。

01

基準は、写真でいただくのが一番早いです。

「キズがあるもの」は、人によって線の引き方が違います。OKの写真とNGの写真が1組あるだけで、迷いが大きく減ります。お手元にない場合は、最初のロットを一緒に見ながらこちらで作ります。作った基準表はお渡しします。

02

迷ったものは、こちらで決めません。

判定に迷った個体は別置きにして、一覧にしてお戻しします。勝手に通すことも、勝手に弾くこともしません。返ってきた判断は基準表に書き足すので、次回から迷う数が減っていきます。

03

量が増えたら、分けて回します。

1か所で受けきれない量は、複数の拠点に分けて進めます。ただし使う基準表と手順書は同じものにして、取りまとめはジョブリウムが行います。分けたことによって仕上がりが変わらないようにするのが、こちらの仕事です。

FLOW

依頼までの流れ

作業内容が固まっていない段階からで構いません。

  1. STEP 1内容を伺う

    いま何に時間を取られているか、量はどのくらいかをお聞きします。

  2. STEP 2お見積もり

    作業の内容と量から、単位と金額をお出しします。無料です。

  3. STEP 3開始

    必要に応じて少量で試してから、本番に入ります。

  4. STEP 4納品

    ご指定の形式でお返しします。継続の場合は担当を固定します。

ご用意いただくもの

  • 商品
  • 検品の基準(写真つきだと確実です)
  • 梱包資材
  • 出荷先の情報

納品の形

箱詰めまで / 出荷まで、どちらでも

ご指定の形式があれば、それに合わせます。
途中の工程だけをお受けすることもできます。

料金の考え方

金額は内容によって変わるので、一律の料金表は出していません。その都度ご相談しながら決めます。

社内でやる場合、他の外注と比べて

検討されるときに、たいてい並ぶ選択肢です。向き不向きがあるので、そのまま並べます。

社内でやるクラウドソーシング人材派遣ジョブリウム
始めるまですぐ募集と選定が要る募集と契約が要る相談から着手まで1〜2週間
仕上がりのばらつき担当者しだい人によって差が出る人によって差が出る手順書を共通化して揃える
量が増えたとき残業で吸収人を探し直す増員の交渉複数の事業所で分担
やり取りの窓口各人と個別派遣会社ジョブリウム1本
作業の指示自社で出す自社で出す自社で出すこちらで出す(請負)

お預かりするものの扱い

FAQ

この作業について、よくいただく質問

検品の基準は、どう伝えればよいですか。

写真つきの基準表をいただけると確実です。お手元に無ければ、最初のロットを一緒に見ながらこちらで作ります。

少ない数でもお願いできますか。

お受けします。ただし量が少ないと単価は割高になります。そうなる場合は見積の前にお伝えします。

保管もお願いできますか。

短期であれば可能です。期間と量によって変わるので、ご相談ください。

「これって頼める?」だけでも構いません。

検品・梱包の作業で、いま手が回っていないものはありますか。
量や進め方が決まっていない段階からお聞きします。

相談・お見積り無料
営業のお電話はいたしません。