ジョブリウム アウトソース 記帳代行

記帳代行の外注

領収書や請求書の山を、会計ソフトに入った状態にしてお返しします。毎月の締めのたびに手が止まる、という状態を外に出せます。

記帳代行の作業のようす

こんなことで、止まっていませんか。

実際にご相談いただく内容です。ひとつでも当てはまれば、お話だけでも伺います。

よくあるご依頼

実際にお受けしている量と納期の目安です。これ以外の規模でもご相談ください。

作業納期納品の形
領収書 800枚/月 データ化と会計ソフトへの入力 5営業日 freee / マネーフォワード
請求書 300件/月 仕訳の入力と補助科目の付与 4営業日 会計ソフト + 一覧表
通帳・カード明細 12か月分 過去分のまとめ入力 10営業日 CSV + 会計ソフト

頼めること、頼めないこと。

できないことを先にお伝えします。あとで食い違うほうが、お互いに損だからです。

お受けしています
  • 領収書・請求書のデータ化
  • 会計ソフトへの入力
  • 補助科目・取引先の登録
  • 毎月決まった日の締め作業
  • 過去にたまった分のまとめ入力
お受けしていません
  • 税務相談・税務判断(税理士の業務です。判断が要る取引は保留にしてお戻しします)
  • 決算書・確定申告書の作成
  • 勘定科目をどれにすべきかの最終決定(候補は出します)
  • 原本の長期保管

対応している会計ソフト

ここに無いものでも、画面を見せていただければ対応できることがあります。 顧問税理士の先生が指定するソフト・入力ルールがある場合は、それに合わせます。

HOW WE WORK

この作業を、こう進めています。

同じ「記帳代行」でも、決めておかないと後で困ることは決まっています。

01

税務の判断はしません。ここを最初にお伝えします。

お受けするのは入力の作業だけです。この取引は経費になるか、どの科目が正しいか、といった税務の判断は税理士の業務にあたるため行いません。判断が要るものは保留の一覧にしてお戻しします。顧問税理士がいらっしゃる場合は、その先生の入力ルールに合わせます。

02

最初の1か月で、科目の使い分けが決まります。

勘定科目のルールは、実際の領収書を見ながらでないと決まりません。1か月分を通して入力し、迷った取引を一覧にしてお返しします。そこで決めていただいた内容が、そのまま翌月からのルールになります。2か月目からは、確認いただく件数が目に見えて減ります。

03

締め日を決めて、そこから動かしません。

毎月「いつまでに原本をいただき、いつまでにお返しするか」を固定します。月末に慌てて渡す、という状態をなくすのが目的です。領収書は写真でも構いません。届いた分から順に進めます。

FLOW

依頼までの流れ

作業内容が固まっていない段階からで構いません。

  1. STEP 1内容を伺う

    いま何に時間を取られているか、量はどのくらいかをお聞きします。

  2. STEP 2お見積もり

    作業の内容と量から、単位と金額をお出しします。無料です。

  3. STEP 3開始

    必要に応じて少量で試してから、本番に入ります。

  4. STEP 4納品

    ご指定の形式でお返しします。継続の場合は担当を固定します。

ご用意いただくもの

  • 領収書・請求書(原本または画像)
  • 会計ソフトのアカウント
  • 勘定科目の使い分けのルール
  • 顧問税理士がいる場合はその連絡先

納品の形

会計ソフトへ入力済みの状態 / 仕訳一覧(Excel・CSV)

ご指定の形式があれば、それに合わせます。
途中の工程だけをお受けすることもできます。

料金の考え方

金額は内容によって変わるので、一律の料金表は出していません。その都度ご相談しながら決めます。

社内でやる場合、他の外注と比べて

検討されるときに、たいてい並ぶ選択肢です。向き不向きがあるので、そのまま並べます。

社内でやるクラウドソーシング人材派遣ジョブリウム
始めるまですぐ募集と選定が要る募集と契約が要る相談から着手まで1〜2週間
仕上がりのばらつき担当者しだい人によって差が出る人によって差が出る手順書を共通化して揃える
量が増えたとき残業で吸収人を探し直す増員の交渉複数の事業所で分担
やり取りの窓口各人と個別派遣会社ジョブリウム1本
作業の指示自社で出す自社で出す自社で出すこちらで出す(請負)

お預かりするものの扱い

FAQ

この作業について、よくいただく質問

税理士でなくても大丈夫ですか。

お受けするのは入力の作業だけです。税務相談、税務書類の作成、税務代理は税理士の業務にあたるため、行いません。判断が要るものは保留にしてお戻しし、貴社または顧問税理士にお決めいただきます。

勘定科目はどう決めますか。

最初にルールを決めていただきます。決まっていない場合は、最初の1か月を一緒に整理しながら作ります。迷ったものは、こちらで決めずに一覧にしてお戻しします。

顧問税理士がいますが、頼めますか。

できます。入力までをこちらで行い、確認と申告は先生にお願いするという分け方が多いです。先生の指定する入力ルールがあれば、それに合わせます。

何年も溜まっているのですが。

お受けできます。過去分は月ごとに区切って進め、どこまで終わったかを都度お知らせします。量が多い場合は、直近の月から先に片づけることもできます。

COLUMN

記帳代行の記事

「これって頼める?」だけでも構いません。

記帳代行の作業で、いま手が回っていないものはありますか。
量や進め方が決まっていない段階からお聞きします。

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